일본어

다국어소개

일본어

社団法人多文化交流ネットワークの紹介

多文化交流ネットワークは、国内外の多文化家族や文化交流や活動から疎外された人々とのネットワークをつくり、様々な文化交流の輪を広げることを目的として設立しました。2008年に始まったホープキッズ "HOPE KIDS"とは、「希望」と「子供」を意味する合成語であり、多文化家族に文化芸術・教育を支援することを目的として、様々な教育プログラムを提供する多文化交流ネットワーク独自のトレードマークです。ホープキッズは、外交部・APEC文化財団・芸術の殿堂・ソウル市の後援を得て、多文化家庭の子供達のための文化・芸術の教育プログラムを提供し続け、2012年6月には文化体育観光部傘下の非営利社団法人として登録されました。2012年以後からは、多文化家族はもちろん、外国人労働者、北朝鮮離脱住民、脆弱階層にも多様な教育支援、文化・芸術支援、文化交流と多文化フェスティバルを開催するなど、有機的なコミュニケーションネットワーキングを育んできました。2017年には、更なる教育機会の均等を目指し、4次産業時代に必要とされる人材を育成することを目標に、様々な情報を共有するICTプラットフォームを構築することに至りました。ICTプラットフォームは、多文化交流ネットワークが長年携わってきた「訪問学習塾」とSTEAM融合教育を組み合わせた教育ネットワークシステムです。「訪問学習塾」とは、親が子供の学習に携わることが難しい多文化家庭や脆弱階層(メンティー)のためにボランティア(メンター)が家庭を訪問し、直接子供達を指導する教育プログラムです。メンティーはICTプラットフォームを介して、全国どこからでも必要な分野の「訪問学習塾」を申請することができます。更にICTプラットフォームに提供される、科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、芸術(Art)、数学(Mathematics)など5つの分野の教育資料を活用とした教育を行うことで、4次産業に必要な人材に成長する機会を与えます。ボランティア(メンター)は、ICTプラットフォームを介してボランティア活動の申請と管理、ボランティア認証に必要なデータを効率的に管理することができます。また、メンティーの指導に必要な資料をICTプラットフォーム内のSTEAM-HOPEからダウンロードし、授業に活用することができます。STEAM-HOPEとは、4次産業に必要な基礎学習能力の向上を目的としたICT基盤のメンタリング活動に役立つための融合教育プログラムです。社団法人多文化交流ネットワークICTプラットフォームを通じた教育プロジェクト「ホープキッズ訪問学習塾」はサムソンと社会福祉共同募金会が支援する「ナヌム(나눔)とグム(꿈)」公募事業です。

ICTプラットフォームの利用方法 会員登録

会員登録をすると、多文化交流ネットワークICTプラットフォームの利用が可能になり、プログラムへの参加申し込みをすることができます。

- 会員登録の手順は次の通りです。

  1. ❶ 規約に同意

    会員利用規約と個人情報保護方針を読み、同意すると会員登録が可能となります。

  2. ❷ 会員の種類を選択

    多文化家族、青少年ボランティア、大学生および一般ボランティアの中で本人が該当する事項を選択します。

  3. ❸ 本人確認

    加入者本人の名前と本人名義の携帯電話の番号を入力して本人確認を行います。多文化家庭の14歳未満の子供は、両親または保護者による代行が可能です。

  4. ❹ 個人情報の入力

    ID、パスワード、利用者名、両親情報、保護者情報、子供情報、加入経路、希望のプログラムなどを入力します。子供が2人以上の場合、会員登録の下段にある「子供の追加」ボタンをクリックして、子供の情報を追加することができます。個人情報が変更された場合、ICTプラットフォームの「マイページ」のメニュー欄にある「個人情報管理」ページにて修正が可能です。個人情報の変更時にパスワードをもう一度入力する必要があります。必ずIDとパスワードを忘れないでください。

  5. ❺ 登録完了

    すべての項目を入力後、「加入する」をクリックすると、会員登録が完了します。会員登録後、訪問学習塾、STEAM-HOPE、ホープキッズプログラムなどの欄にクリックして移動することができます。

訪問学習塾メンターの申請

- 訪問学習塾メンターの申請手順は次の通りです。

  1. ❶ 訪問学習塾メンタリングは、ICTプラットフォームの「訪問学習塾」メニューまたは「メンタリング」メニューから申し込みが可能です。

    訪れる子供ごとに申請をすることができます。

  2. ❷ 申請時に会員登録すると、入力した子供の情報を自動的に確認することができます。メンタリングを希望する時間と科目を選択します。

    子供の情報を変更する場合、ICTプラットフォームの「マイページ」メニュー「個人情報管理」ページにて修正が可能です。

  3. ❸ 「メンティー家庭の守るべき規定」を必ず読んで、メンター指導を行ってください。
  4. ❹ アンケートを作成してください。アンケートを作成しないと申請手続きが完了しません。
ホープキッズプログラムの申請

- ホープキッズプログラムの利用方法は、次の通りです。

  1. ❶ ホープキッズプログラムを確認して申請します。

    プログラム:クリエイティブ英才教育/クラシック音楽教育/五感感性教育/ ITスクール/美術プログラム/ STEAMプログラム/ドリームカップサッカー大会/パフォーミングアーツ/ 4次産業文化プロジェクト

  2. ❷ 一部のホープキッズプログラムは、随時に行われます。

    プログラム開催については、ICTプラットフォーム「コミュニティ」メニュー「お知らせ」ページまたは「マイページ」の「プログラムのカレンダー」で確認することができます。子供ごとにホープキッズプログラムへの参加を申請することができます。

  3. ❸ プログラム申請後、プログラム開催時には担当者から連絡があります。
STEAM-HOPEの申請

4次産業時代に必要な人材に成長する土台となるべく、科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、芸術(Art)、数学(Mathematics)の分野ごとSTEAM-HOPE顧問団による教育コンテンツが提供されます。

- STEAM-HOPE利用方法は次の通りです。

  1. ❶ 「STEAM-HOPE活動」は、多文化交流ネットワークでSTEAM教育に関連した活動です。活動進行時ICTプラットフォーム「STEAM-HOPE」メニュー「STEAM-HOPE活動ニュース」ページで確認して申請することができます。
  2. ❷ 「STEAM-HOPE活動」の申請時に会員登録すると、本人確認が済み次第申請が可能となります。

    申込者の情報が変更された場合、ICTプラットフォームの「マイページ」メニュー「個人情報管理」ページにて修正が可能です。

  3. ❸ 「STEAM-HOPE資料室」でSTEAM-HOPE専門顧問団が提供した様々な資料を利用することができます。
  4. ❹ 「STEAMセミナー」では、STEAMの分野に関連する外部のセミナーやイベントを確認することができます。
  5. ❺ 「STEAM質問があります」掲示板では、STEAM-HOPE資料について質問して回答を得ることができます。
スポンサー

後援は、多文化家庭や脆弱階層の子供たちに様々な教育、文化、芸術プログラムを提供するために使用されます。

- スポンサー申請は次の通りです。

  1. ❶ スポンサーは、定期後援、一時後援、物品後援、場所提供などが可能です。
  2. ❷ 希望する後援の種類を選択して、スポンサーの情報と、各項目を入力します。スポンサーパスワードは寄付の領収書の発行を申請する際に入力する必要があるため、必ず保管してください。
  3. ❸ 定期後援金や一時後援金の場合、個人情報の提供第三者同意と個人情報と固有の識別情報の収集と利用に同意しなければ申請が完了しません。
  4. ❹ 後援金と後援物品について寄付の領収書を発行致します。寄付金の領収書の申請は、ICTプラットフォームの「後援メニュー」寄付金の領収書発行申請ページにて申請可能です。寄付金の領収書は、年末調整の所得控除に活用することができます。
Q & A

「よくある質問」と「質問する」を通じて問い合わせることができます。

- 「よくある質問」の利用方法は次の通りです。

  1. ❶ 会員登録、訪問学習塾、STEAM-HOPE、ボランティア認証、スポンサー、その他の質問に関して、よくある質問への回答を確認することができます。
  2. ❷ ICTプラットフォームの「コミュニティ」メニュー中にある「よくある質問」のページで確認することができます。

- 「質問する」の利用方法は次の通りです。

  1. ❶ 「よくある質問」で確認できない内容やその他のお問い合わせについて、多文化交流ネットワークの担当者に質問することができます。
  2. ❷ 回答を受けることをご希望の方は、必ずご連絡先とメールアドレスを作成する必要があります。
  3. ❸ 文字で表現しにくい問い合わせは、ファイルを添付することが可能です。
  4. ❹ ICTプラットフォームの「コミュニティ」メニューのうち「質問する」ページで確認することができます。
Facebook Twitter GooglePlus KakaoStory NaverBand